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10 | 2018/11 | 12

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第9地区 

監督ニール・ブロムカンプ
シャトル・コプリー

予告からして超B級映画でギャグだと思ってたら全然違った。
作品的にはまじでおもしろい。これはアカデミー賞とるの納得。
ただ軽い気持ちで見ちゃいけない。
とにかく視覚的に不愉快なものが多いし、主人公に常に危機が迫ってるし、でも主人公が自分のことしか考えないし(これはしょうがないんだけど)で見てるのが辛かった。
最後はなんとなくエビを助けたから救いがあったものの、結局あれだしねぇ。
宇宙人が来たとしても、けっきょく人間は人間と争うんだよ。
エビの坊やが惑星のホログラムみてるの可愛かった。
でもエビっていうより、昆虫っぽいけどな。
台詞はほぼアドリブらしいけど、だとしたらコプリーはすごい才能の持ち主だ。
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