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10 | 2018/11 | 12

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誰の死体? 

20091112000116
ドロシー・L・セイヤーズ著
浅羽莢子 訳
1923年

またまた英国貴族の主従物ですが、今回はミステリ小説。
日本ではそこまで有名ではなさそうだけども、
海外ではクリスティと並ぶミステリの女王と評されているらしい。
そんなわけでもちろん面白い。
誰が犯人か?という話より、
どうやって犯行が起きたかに重点を置いてるわけですな。

そして、この作品に登場する執事(従僕)も半端ねぇなおい。
そんなに執事って有能なのか。
ジーヴスよりも、こちらのバンターの方が愛情を持ってる気がするので好きです。
眠る主人にむかって「困ったおばかさんだ!」 の台詞は最高に素晴らしいと思う。
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