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06 | 2010/07 | 08

ヤッターマン(実写劇場版) 

いつも見ているブログサイトでオススメしてたので、半信半疑ながら見たらびっくりするぐらい笑えた。
でも三池作品だけに子供向き映画じゃない。
ガンちゃんが櫻井だからジャニオタ向けの映画かよって思ったら大間違いだぜ。
だってヤッターマンよりドロンジョ一味の方がメインだろ。ボヤッキーとか完璧すぎる。
あとは終始深キョンがかわいい。こんな可愛かったっけ?ってヒビるぐらい可愛い。もうちょー可愛い!
あとはメカが良かったのと、阿部サダヲは相変わらず安心感ある笑いを提供しますな。
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ルーキーズ 

やっと劇場版まで見終わった。
面白い平塚も仲間大好きな新庄もかなりイイ奴な若菜も好きですが、一番は断トツで御子柴ですね。てか小出恵介ですね。第一話の泣き顔からはまりっぱなし。帽子に『みこ』って書いちゃうあたりもう最高。
劇場版では赤星が良かった。『あの人が戻ってくるまで、ここは俺が守ります』ってカッケーな。まぁんなカッケー赤星に好かれてる御子柴が良いんですけどね。
あとは、城田と市原の身長差(笑)城田デカすぎるだろ。
てかみんな先生好き過ぎるよー。ドラマだとまだツンツンしてた気がするけど、劇場版だと終始デレじゃないか。まー嫌いじゃないけどねー

踊る3 

隙間の無いストーリー展開ですよねー。シリーズの小ネタをガンガン詰め込んだ感があるから、元ネタがわからない事が多かったけど、ファンには堪らない映画になってるんだと思う。
ただ登場人物が多すぎて、青島の存在が薄かった。これはもう次回作は他の主人公で行きますっていうこと?小栗旬の役もまだまだ回収出来るとこ盛り沢山だしね。
あ。小栗旬といえばスーツと眼鏡装着で男前度が5割増してる。さらにギバちゃんとの身長差ですよね。まじ日本が誇っていいモデル体型だと思う。
あとは小泉今日子は今回もすごい。
津嘉山さんも相変わらず良い声だった。覚えて無いけどギバちゃんへの台詞かっこよかった。好きだなぁ津嘉山さん。

一番笑ったのは遠藤要が登場した時、カヲリが『エハラ?』って小声で聞いてきた瞬間。確かに本人達も認め合ってるほど似ていますがね。それにしてもクローズで不良高校生やってた小栗と遠藤がスーツ着ちゃって本庁の警官ですってよ。すごいものがある。

犯人の青年が森廉だった。この人声に特徴あるよなぁ。

風が強く吹いている 

三浦しをん

映画をみてキャラクター設定がかなりツボだったので小説も読んでみたけど、より好きになりましたよ。
ハイジさんとカケルは当たり前に大好きだけど、映画出演が少なかったユキも神童もニコチャンも良いんだよね。
小説だと人物の考えてることがそのまま文字になるから、すごくわかりやすいとうか。
とくにニコチャンとユキの走り中の語りが好き。
あとは名台詞のオンパレードっていうか、良いこと言うな~ってのが多かった。ユキは詩的な感じ。カケルとハイジはこっちが恥ずかしくなる台詞が多い。

読み終わってふと思い出したのは、ネットのどこかに『運命の糸は赤色だけじゃなくて、青色とか緑色もあるんだよ』みたいな言葉。
だってハイジさんとカケルが運命なんだもん。
なんだろーなー。たぶん腐的に見ればめちゃめちゃ美味しい二人なんだろうけど、恋愛って言葉じゃ全然足りない次元なんだよねきっと。小説だとしても、そんな人に出会えた二人が羨ましいわ!

DIVE!! 

監督 熊澤尚人

林まじで身体細い。白い。日焼けしない。てかすごい骨格が浮き彫りになる身体付きだと思う。相変わらずスポーツセンスは抜群です。
あと中学三年生の恋愛事情がすごい。弟に彼女取られるとかちょっと笑っちゃった。

サラブレッドの要一君の役者が良い雰囲気というか良い声の持ち主で、どっかで聞いたことあるなと思ったら三谷幸喜三銃士のダルタニアンか!顔も似てるもんね。演技も上手いし良い役者ですな。

上手な飛び込みって着水の音が『ドポン』だというのを初めて知った。ノースプラッシュって言うらしい。たしかにあれだけ垂直に入れば静かな音になるよなぁすげぇよなぁ。

バッテリー 

監督 おくりびとと同じ人

天才で高飛車な役が似合っちゃう林遣都が好き。『お前、合格』ってどんだけ上目線。んで相変わらず目力がすごい。
でもそんな巧とすぐに仲良くなれる豪ちゃんも大好きです。中一であの包容力はすごいぞ。あんな出来た子みたことない。
六道大の藤岡さん(駅伝映画)がまたライバルかよって思ったらこの人渡辺謙の息子なのな。渡辺大って言うらしい。調べてみたらクローズの坂東だしびっくりした。
映画自体は結構良かった。野球メインじゃなくて家族の話だからかな。いい映画だわー。

秒速5センチメートル 

新海誠作品

やっとみた。思っていた以上に面白かったけど、やっぱり『新海監督の自慰的作品』感はするなぁと。
でも背景とナレーションだけであんなに見せられるとは思わなかった。人に一度は見ることをお勧めしたい。
アニメでやらなくてもいい内容だけど絵だからこそ表現できる作品なんだろうなと。うーん種子島行きてぇ。

ICHI 

監督 ピンポンの人(曽利ナントカ)
綾瀬はるかが殺陣やるし、大沢たかおも好きだからかなり楽しみにしてたのに微妙だった。

素直に40分ぐらいのアニメーションでやれば良かったのにねと思う。
ストーリーも単純だし、その上展開が遅くてすごいイライラするし、二時間もやる必要ないよねってなる。なんど途中で早送りしそうになったか。
竹内力と中村獅童は一緒に出しちゃいけないね。キャラが目立たなくて勿体ない。
窪塚洋介はいつになっても高校の意気がってる奴みたいだし。
大沢たかおもそこまで好きじゃないと気づいちゃったし。
戦闘シーンはさすがにカッコイイ。見せ方が上手いのもあるんだろうけど、綾瀬はるかの殺陣はなかなか良いんじゃないだろうか。

僕の彼女はサイボーグ 

監督・脚本 クァク・ジェヨン

「僕の彼女」シリーズ。
綾瀬はるかがまじかわいい。あんまり面白くない映画だけど、これだけでも見る価値は十分ある。
お笑いのセンスが完全に韓流だったけど、(特に小出恵介の演技)
竹中直人と桐谷健太は笑えた。もーほんと桐谷は顔がうるせぇな!カピパラの話とかもう最高。
サイボーグの登場シーンは完全ターミネーターパロ。

最後の未来に吉高由里子がいた。
てか、最後に未来から過去に来るのイイ!ヨカッタネ!