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10 | 2009/11 | 12

無双のはなし 

先週の連休は泊りがけで三国無双をやっていました。
やー!ゲームってすばらしい!
時間を忘れますね。気がつけば朝5時でした。
また泊まりに行きますね。その時は一緒に起きていてほしいものです。


そして戦国3ですけども、
正則、お前ってやつは・・・!

コーエーがたまに見せる"真面目に馬鹿"ってやつなんだろうね。
嫌いじゃないぜ!!
さぁキャラクターはあと2人ですが、誰がくるんでしょう?
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THIS IS IT 

『怒ってるんじゃないよ、L・O・V・Eだ』

映画というより、ライブビデオですね。
やぁでも、実に楽しかった。
なんでライブやる前に死ぬんだよー!ってなる。
マイケルジャクソンってやっぱすげぇな。
彼を見てると50歳というのを忘れるし、
エンターテイナーという言葉は彼のためにあるんですねって思う。

それにしても彼はなんか孤独だ。
諏訪部が『孤高の人』と書いたのには納得。
天才ってやっぱ大変なんかねぇ。

ターミネーター3 

監督 ジョナサン・モストウ

お前の顔はどうしてそうなった?ってジョンに言いたい。
2で見せたあの美人顔はどこにいった。
ケイトも美人じゃねーしな。
しかも作品自体も、それほど面白くない。
2が神がかっていたのでその落差のせいか、監督が変わったからか。
今作のメインはぶっちゃけターミネーターが起こす破壊アクションなんだろうね。
たしかに大迫力だけど、もういいよーお腹いっぱいだよーってなっちゃう。

ほんと3は無かったことにしたいと評価される理由がわかるわぁ。

はやく4のDVDレンタル始まらないかなー

誰の死体? 

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ドロシー・L・セイヤーズ著
浅羽莢子 訳
1923年

またまた英国貴族の主従物ですが、今回はミステリ小説。
日本ではそこまで有名ではなさそうだけども、
海外ではクリスティと並ぶミステリの女王と評されているらしい。
そんなわけでもちろん面白い。
誰が犯人か?という話より、
どうやって犯行が起きたかに重点を置いてるわけですな。

そして、この作品に登場する執事(従僕)も半端ねぇなおい。
そんなに執事って有能なのか。
ジーヴスよりも、こちらのバンターの方が愛情を持ってる気がするので好きです。
眠る主人にむかって「困ったおばかさんだ!」 の台詞は最高に素晴らしいと思う。

比類なきジーヴス 

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P・G・ウッドハウス 著


「おはよう、ジーヴス」僕は言った。
「おはようございます。ご主人様」ジーヴスが答える。
彼は紅茶のカップをベッドの横のテーブルにそっと置き、
僕は目覚めの一口を啜る。完璧だ。》


こんな優雅に始まるのに、この本どたばた喜劇なんだぜ。

完璧な執事ジーヴスと、その主人のバーティのコンビは
イギリスではホームズに並び称されるほど人気なんだそうです。

とりあえず登場キャラクターが強烈。
バーティの「No」と言えないヘタレ具合が毎回絶妙。
あと、イギリス的笑いは得意じゃないけど結構笑えた。
むしろ勉強にもなるしね。

そうそう。ここ最近、世間では「執事萌え」なるものが流行っていますが(黒執事の影響か?)
このジーヴスは普通の執事ではないのです。

いわゆる家事一切を取り仕切る執事(butler)ではなく、
紳士の身の回りの世話をする紳士(valet)なのです。
言い方をかえると、Gentleman's gentlemanですね。


うーん。やっぱ英国貴族社会はわかんねぇ。

ターミネーター1と2 

初めて見たんだけど、ターミネーターって敵なのね。
ふつーに最初から味方だと思ってたから。あせるあせる。

1と2、両方とも面白い。
特に2が良い。ジョンまじかわいいよー。
シリーズ2作品目は駄作ってジンクスがあるけど、
ターミネーターは別ですね。
まぁそのかわり3があれですけど。

1が1984年、2が1991年公開なんですねー。
1ではターミネーターの動きがストップモーションアニメなのに
2だと完全CGなんですねー。技術の進歩はすげえなぁ。

2011年に5が公開されるらしい。5で最後なんだろうか?
ターミネーター2

荒野のホームズ、西へ行く 

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相変わらず表紙の絵が意味不明。
それにしても、最近の図書館は携帯から本の
貸出状態が知れるんだから素晴らしい。


えー前作に比べると推理過程に若干の物足りなさはあるけど、やっぱり面白い。

そして兄が半端ねぇ。
字が読めないから婦人用トイレに
間違えて入っちゃっても(その上女性恐怖症で嘘が下手でも)
ちゃんと探偵するんだぜ。

さらに弟に列車恐怖症を白状する件なんかホロリと来る。
上手いんだよね、作者の文章が!

あーまた続編探さなきゃな。